
みんなで「わいわい」―多言語いどばた会議―
11月15日、箕面市国際交流協会にて外国人市民を対象に「みんなで『わいわい』多言語いどばた会議」が開催された。外国人市民とホスト役の多言語相談グループ計17人が参加。自己紹介をして「てんぷら」「京都」「こんにちは」など好きな日本語を全員が発表。終始打ち解けた雰囲気で、言語別にお茶を飲みながら気楽にいろんな話をする場となった。

「あなたも私もお隣さん、皆でつくる多”文化の日”」
11月3日、東生涯学習センターにて開催され、約1,800人が参加した。エスニック屋台のほか、ステージでは「世界の早口ことば」など、外国人市民
による出し物がイベントを盛り上げた。世界クイズラリーやピニャータ割り大会、恒例のおもちゃの「かえっこ」など、子どもイベントも大盛況。色とりどりの「布アート」で飾られた会場は、言葉や文化の違いをこえて楽しむ参加者でにぎわった。

1000人の「布アート・プロジェクト」
9月から幼稚園、小中学校と連携して実施してきた「布アート・プロジェクト」が
いよいよ貼り出しの日を迎えた。プロジェクトには18カ国80名の外国人講師、ボ
ランティアと1,000人の子どもたちが参加。いつもの道を散歩しながら、多言語
で彩られた個性豊かな作品をぜひご覧いただきたい。

9月10日(土)、日本語ボランティアセミナー「異文化コミュニケーション×日本語交流=?」が協会にて開催されました。「コミュニケーション」をキーワードに、NPO法人おおさかこども多文化センター理事安田乙世さんを講師に迎えた。日本語交流活動の役割が、「日本語の学習の場」だけでなく、学習者が「ゆっくり日本語を話せる貴重な場」であり、互いに「異文化を理解する場」でもあることを学んだ。

「友情深めた多文化サマー・キャンプ」
8月26日(金)と27日(土)の二日間、箕面市教学の森で「多文化サマー・
ユースキャンプ」が開かれた。外国にルーツをもつ中学生から大学生、ボランティア
の16人が参加。ハイキングや野外でのカレーづくりなどを行い、交流を深めた。
キャンドル・ファイヤーでは大爆笑の「ジェスチャー伝言ゲーム」やそれぞれの好き
な歌や踊りで大盛り上がり。再会を約束して、二日間のプログラムを終えた。

文化庁委託事業「わたしは日本で生きています」
7月26日(火)、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)の協力のもと、在住外国人との語り合いカフェ「わたしの見た日本」を開催しました。まず異なる背景を持つ6人の外国人当事者が、日本と他の文化の間で感じる戸惑いや
想い、具体的な体験などについて語りました。その後、参加者はグループに分かれ、和やかな雰囲気のなか深いテーマについて語り合い、話の尽きない2時間を過ごしました。
7月2日(土)国際理解講師養成ワークショップを協会にて行いました。10カ国15人の外国人市民が参加しました。講師の斎藤ネリサさんは自分の失敗談を交じえながら、文化的な多様性を尊重することを日本の子どもたちに理解してもらうことが「国際理解教育」の目的だと教えてくださいました。
5月28日(土)、協会で「あそびとことばで世界を知ろう!(中国編)」が行われました。中国から来た伊藤麗茜さんから、「台風は台湾から来たの?」など、中国に関する○×クイズや、手指を使った中国式の数の数え方を教えてもらいました。小学2年生の伊藤茜ちゃんと友達のれい君(小1)は、少林拳の実技を披露。参加者13人も実際に体験し、楽しく中国を知る時間となりました。
5月21日、箕面市萱野にあるコミュニティ・カフェ「NICO Plus」にて「世界をつまみ食い!1DAYカフェ」が開催された。今回のランチはロシアの家庭料理。定番のボルシチをはじめ、「船長さんのお肉」という名の豚肉のオーブン焼き、飲むホットゼリー「キセリ」のデザートまでついたフルコースのメニューは2時間ほどで完売し、「ロシアの料理を初めて食べたがとても美味しい」と好評だった
4月15日(金)『日本語・日本文化交流「ひまわり」』が開講しました。ボランティアさんと外国人市民が一緒にワークショップを通して、今年度のイベントを決めました。「ひまわり」では、外国人市民が主体になる「学習・交流の場」づくりを今年度の目標の一つにしました。
2月26日(土)協会でボランティア活動をする人たち約60名が集まって、ボランティア総会が開催された。今年のテーマは「ボランティア活動の悩みと楽しみを語ろう」。6つのグループに分かれて、日ごろの想いを語り合った。ディスカッションの前には、協会職員(友情出演:市人権国際課)が寸劇「となりの李くん」を熱演!猛練習した中国語のセリフも駆使し、外国人市民の「こころの声」と協会の目指す方向性を伝えた。
2月5日(土)、「あそびとことばで世界を知ろう!スリランカ編」が開かれた。スリランカ出身のロクガマゲ・サマンティカさんと日本生まれのアベーシンハ・アビータくんが、スリランカの果物や動物を写真で紹介。20人の子どもたちはシンハラ文字で自分の名前を書いた後、「グルグルグルグル」と唱えながら相手を捕まえるゲームで盛り上がった。
1月22日(土)、金時鐘さんの講演会「私の日本語の由来」が千里公民館「コラボ」にて開催された。日本と朝鮮半島のはざまで戦後の激動に翻弄されながら、日本語で創作を続けた詩人のこれまでの人生はまさに劇的。素朴な語り口に80余名の来場者は魅了された。
12月11日(土)、(財)海外技術者研修協会 関西研修センターの日本語講師沢田幸子先生による、『「あなた」と「わたし」の日本語交流』のセミナーが行われた。
日本語を通じて、外国人学習者と交流を深め、よりよい人間関係を築いていくための具体的な事例も交えた有意義な内容だった。
11月27日(土)、『「ちがい・であい・せかい」多民族フェスティバル2010』が東生涯学習センターにて開催された。来場者は1600人に及んだ。14ヶ国の屋台やさまざまなステージ発表、フリーマーケット、展示、子どもたちに大人気の「かえっこ」、抽選会など、盛りたくさんの楽しい一日だった。
10月9日(土)、ホームビジット「きずな」主催の「留学生×みちづくり」セミナーが行われました。別府市役所の職員、牧さんが、留学生を活かしたまちづくりに関する市や大学、地域の人たちの取組みを紹介しました。
9月17日(金)、24日(金)日本語交流「ひまわり」主催の「日本語で話そう」が行われた。
参加者たちは日本語で自分の国の料理やダンスや身近な出来事を紹介した。
8月17日(火)から3日間、「子どもたちに生きた英会話」をテーマに協会で開催。
年齢やルーツの異なった子どもたちが、音楽に合わせて歌ったり踊ったり、実験であっと驚いたりして、生きた英語を体感した。
7月31日(土)、箕面市教学の森にて、外国にルーツを持つ子どもたちによる「多文化わくわく子どもデイキャンプ」が行われた。子どもとボランティア総勢30名が、屋外でタイとインドネシアの料理づくりに挑戦。インドの鬼ごっこなどのあそびで汗を流し、元気いっぱいの一日を過ごした。
7月13日(火)、「外国人市民のための防災・救急セミナー」が開催された。日本語による119番のかけ方と心肺蘇生法の練習。地震対策の説明。さらに非常食用の「アルファ米」を試食。通訳を交えた説明に熱心にメモをとる姿も見られた。