
| 新渡日の外国人市民が、地域社会で生活するうえで不可欠な、初級程度の日本語を学習する機会として日本語教室を開催しています。運営はT.E.S.にほんごに委託し、読み書きと会話の2講座(「ささゆり」「あかね」)があり、それぞれレベル別のグループに分かれて学習します。
また、一時保育(下記「多文化子ども保育」」)の場を設け、安心して学習する環境を整えています。 また、「KONNICHIWAにほんご」「ひまわり」「定住者のための日本語」というグループとして、市内3ヶ所で日本語交流の活動を行っています。 日本語会話の練習をはじめ、外国人市民が抱える課題の解決にむけてともに学び、考える場としても機能しています。 |
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| 日本語教室開催時に子ども(1歳~就学前)を預かることにより、保護者の学習機会を保障します。また、行政保健分野との連携を維持し、課題の把握とその解決をめざします。 |
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| 多文化を持つ子どもたちが抱えるストレスを発散し、教科学習や日本語学習支援のかたわら、支えあう場として「子どもほっと」を運営しています。また、母語や母文化の維持を支えるほか、大阪府教育委員会主催の「帰国渡日児童生徒学校生活サポート事業」等に参加し、進路の問題についても関係者と連携を深めます。 |
| 在日経験の豊かな多言語スタッフが、多言語相談事業とし て、外国人市民へ生活情報を多言語で提供、相談対応するほか、当事者によるコミュニティの形成を促進します。また、外国人市民も暮らしやすいま
ちづくりをすすめるために「箕面市国際化推進計画」を策定した箕面市との共催事業として、さまざまな行政サービスについての情報交換の場としても機能させます。 |
| 言葉の壁の弊害を最も受けやすい医療課題について みのお外国人医療サポートネット、 箕面市人権文化部文化国際課・健康増進課、箕面市医師会、箕面市立病院と協力して同行通訳の支援や相談・啓発活動を行います。冊子 『みのお外国人医療サポートネット 2004・2005・2006年度活動の記録』 販売中! |
| 多言語情報誌『THE MINOH POST』を年6回発行しています(英語・韓国朝鮮語・中国語)。箕面市広報誌「もみじだより」の一部や地域の生活情報などを掲載し、住みやすい環境づくりに寄与します。(箕面市発行の日英併記『箕面生活ガイドブック』については、箕面市のサイトへ) |
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| 箕面市の委託により、みのおエフエム(81.6MHz) で多言語情報番組として、地域の生活情報やイベント情報、それぞれの国の音楽などを、5カ国語で放送しています。 放送日時: 月~金曜日12:00~12:30、19:00~19:30、23:00~23:30 使用言語: 英語、中国語、スペイン語、タイ語、韓国・朝鮮語 |
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| 外国人講師や通訳等の人材を学現場等へ派遣することを通じて、「グローバル化」「南北問題」「NGO」等、地域の多文化化にまつわるさまざまなニーズに対応します。 |
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| 箕面市との共催事業として、生活上の問題を共有し、情報交換を行うことで外国人市民の主体的なネットワークの形成をめざしています。 |
| 定期的に活動する事業グループ間および事務局との情報共有・意見交換のため、グループ・コーディネーター(GC)会議を毎月開催します。そこで、協会全体像を総合的に見渡すほか、ボランティア総会の開催、研修企画、持ち込み企画の募集等も行い、相互に学びあう場づくりを行います。 |
| 大阪大学の留学生と地域住民のマッチングを行い、普段着の交流の機会を提供します。また、世話人グループ「きずな」では留学生やホームビジットの関係者がともに学び楽しめるようなイベントを企画しています。 |
| 「みのお市民人権フォーラム」「かやのお宝人権まつり」「もっとネット会議」「国際交流団体ネットワーク会議」など箕面市内の諸団体との連携みならず、「大阪発・NGOと行政をつなぐ国際交流協会ネットワーク事業」などへの参画を通じて、地域の国際化活動を幅広く促進・提言します。また、箕面市の国際友好都市であるメキシコ・クエルナバカ市のあるモレロス大学生の日本語・日本文化研修を受け入れています。 |
| ボランティア活動情報誌「めろん」は市民と協会の協働作業で企画編集を行い、地域のさまざまな国際交流活動の紹介をはじめ、幅広く有益な情報を提供しています。 |