2012年度日本語教室「ささゆり」の開講式が協会で行われた。同教室を運営する「T.E.Sにほんご」の先生、学習者の子どもを預かる「多文化子ども保育」のボランテイア、市と協会の職員、多言語相談のボランティア(当日通訳を担当)がそれぞれ自己紹介を行った。約13カ国30人の学習者が参加。様々な言葉が飛び交い、和やかな雰囲気でスタートした。